日本製品の人気が高まる中、海外の輸入業者やEC事業者から次のようなご相談をいただくことが増えています。
「日本国内の複数メーカーや卸業者から商品を仕入れたい」
「各社から直接輸出するのではなく、まとめてコンテナ輸送したい」
「商品の検品や保管も含めて任せたい」
実際、多くの海外バイヤーは複数のサプライヤーから商品を購入しています。
しかし、その後の物流工程で大きな課題に直面します。
複数サプライヤー調達でよくある課題
例えば、
- 日用品
- 生活雑貨
- 文具
- 化粧品関連商品
- 浴室用品
- 清掃用品
- 食器
- キッチン用品
などを日本国内で調達する場合、
仕入先は東京、大阪、名古屋、福岡など各地に分散しているケースが珍しくありません。
その結果、
- 納品日が異なる
- 梱包形態が異なる
- 商品管理方法が異なる
- 出荷準備状況が異なる
といった問題が発生します。
海外バイヤーが個別に管理することは容易ではありません。
日本国内での集約倉庫が重要
このような場合、日本国内の輸出拠点倉庫を利用することで効率的な輸出が可能になります。
集約倉庫では、
- 複数サプライヤーからの商品受入
- 入庫確認
- 箱数確認
- 外装確認
- 写真報告
- 一時保管
などを行うことができます。
商品がすべて揃ってから輸出準備を進めることで、輸送コストの削減や出荷管理の効率化につながります。
商品仕分け・ラベル貼付にも対応
海外販売や小売向け出荷では、
- ケースマーク貼付
- 商品別仕分け
- 仕入先別管理
- パレタイズ
- ラベル貼付
などが求められることがあります。
これらの作業を日本国内で実施することで、輸入国到着後の作業負担を軽減できます。
コンテナバンニングまで一貫対応
貨物が揃った後は、
- コンテナ手配
- バンニング
- ラッシング
- 写真撮影
- シール番号管理
などを実施します。
特に初めて日本から輸入する企業様にとっては、
「実際にどのように積み込まれたのか」
を確認できる写真報告は安心材料になります。
東京港・横浜港から世界各国へ輸送
コンテナ積込後は、
- 東京港
- 横浜港
など主要港へ搬入し、海上輸送を手配します。
輸出通関から船積書類作成まで一括対応することで、荷主様の負担を大幅に削減できます。
このようなお客様におすすめです
- 日本製品を海外へ輸入したい
- 複数の日本サプライヤーから商品を仕入れている
- 日本国内に物流拠点を持っていない
- コンテナ単位で輸入したい
- EC販売向けに商品を集約したい
- 台湾、香港、シンガポール、マレーシア向け輸出を検討している
- 日本側の物流パートナーを探している
Next Starの輸出コンソリデーションサービス
Next Starでは、
- 複数サプライヤーからの貨物受入
- 倉庫保管
- 入庫確認
- 写真報告
- ケースマーク貼付
- パレタイズ
- バンニング
- ドレージ手配
- 輸出通関
- 海上輸送
までワンストップで対応しております。
日本国内での商品集約から海外向け輸送まで、一括してサポートいたします。
まとめ
日本国内の複数サプライヤーから商品を調達する場合、輸送そのものよりも「集約管理」が大きな課題となります。
適切な輸出コンソリデーションサービスを利用することで、物流コストを削減し、輸出業務を効率化することが可能です。
日本からの輸出、コンテナ輸送、商品集約サービスをご検討の際は、ぜひNext Starへご相談ください。







